ダブルでも眠くなる・・・。

夕方、モラタメでタメせる購入したコーヒーが届きました。

マウントレーニアのダブルエスプレッソです。

飲んでみると、思ったよりも甘いです。

ダブルだからもっと苦みが強いのかなって思ってたんですけどね。

私が箱をあけて冷蔵庫に片付けていると娘がやってきて「わ、おいしそう~。飲んでもいい?」と聞きます。

少し苦いかもよ、と前置きしたうえで渡したのですが、これは大丈夫、と1本飲んでしまいました。

すごい、いつの間にこの程度のコーヒーが飲めるようになったのかしら、です。

それから1時間くらいして、子どもは寝る時間になりました。

お休み、といって普段は5分で眠り込んでいるわが娘ですが、珍しく30分たっても眠っていません。

「ママ、なんだか眠れない」

はっ!もしかしてコーヒーのせい?

よく考えたらダブルだもんね・・・。

自分がいくらコーヒーを飲んでも眠くなるタイプなので、すっかりそんなこと忘れていました。

そういえばコーヒーって眠気覚ましに飲むんだったっけ(笑)

「コーヒー飲んだからじゃない?」「そっか」

結局娘がしっかり眠れたのはそれから3時間後くらいだったようです。

娘が眠れないくらいだから、私にも効果が多少あるのかしら、と思ってちょっとわくわくしたのですが、全然ダメでした。

やっぱり眠くなる。

半ばコーヒー中毒の私の体には、カフェインは効果がないようです。

ふと思ったのですが、しばらくコーヒー絶ちしたら、もしかしてまたカフェインが眠気覚ましに効くようになるんでしょうか。

ちょっとやってみたい気もしますが、カフェインが抜けきるまでコーヒーを飲まないなんて、私にはできないだろうなぁ。

お茶も紅茶もダメってことですよね?

私からカフェインを取り除くのは容易ではないようです。

シャンクレールの口コミ

懐かしい名前。

以前住んでいたところのお友達から手紙が来たよ~、と娘が帰宅しました。

ポストに入っていた手紙を読みながら戻ってきたようです。

その手紙には、彼氏ができたよ、という報告が書いてあったようでした。

差し出し主は、娘の大の仲良し。

引っ越すときは、もう一人のお友達と一緒にわざわざ文集のようなものを作って渡してくれた子です。

すでに付き合うのが何人目かになっているという彼女の彼氏は、小学校が一緒だった男の子なので、名前を教えてくれたのでしょうか。

娘、知っている名前がどんどん出てくるのでテンションMAXです。

その中に、当時女の子に絶大な人気を誇っていた男の子の名前がありました。

彼女はフッたそうですが・・・。

バレンタインのチョコをことごとくゲットしていたその子は、さわやかスポーツ少年といったルックス。

でも、びっくりするくらい優しい気遣いができる子でした。

例えば、自転車のサドルが濡れていたら、自分の洋服で拭いてくれるような男の子。

小学4年生でそれはなかなかありえないでしょう(笑)

引っ越す前には、もう捨てるぬいぐるみがたくさんあるけど、もし好きなのがあったら持って行って、と娘をおうちに招待してくれて、ぬいぐるみを大量にもらってきました。

しかも危ないから、と家まで送ってくれるという、なんとも紳士的な少年だったのです。

「あれだけモテてた彼をフるとはね~・・・」とつぶやく娘。

「でもさ、人間変わるから。もしかしたら、優しいけどちょっとオネェとかになってたりして」

「え~、ありえん!でもそうだったりして~」

まったくひどい母娘です。

懐かしい名前を読みながら、いろいろ思い出していたようです。

そういえば我が家でみんなでチョコを作って、みんなでその男の子のところにプレゼントしにいったな。

私も同じく、懐かしく思い出したのでした。