男の子はポニーテール好き?

高校生の頃、よくポニーテールにリボンをつけていた私。

その頃部活で一緒だった男の子がいました。

結構かっこよくて、ちょっといいな、と思っていたんですよね。

感情を表に出さない、とてもクールなタイプの子。

でも、そういう人の感情を引き出してみたいのが私だったんです。

「彼をどうにかして打ち解けさせてしまおう」と思い、猛アピール。

どうしても微笑ませたかったんですよね(笑)

冷たい反応をしてもまったくめげずに寄ってくる私に、彼もだんだん心を開いていきました。

女の子は苦手だ、という彼でしたが、私とは二人でいても平気になってきたようで、時々放課後部室でおしゃべりをしていました。

話してみると、実は結構なアニメおたくで、しかも絵が上手だったんです。

好きな本の話をしてくれたりするようになったので、ここぞとばかりに目を輝かせては、雑誌から仕入れた可愛いしぐさを織り交ぜつつ話を聞いていました。

まさにはるな愛ちゃんの状態でしたね~、今思えば。

かなり効果的だったに違いありません。

そのうち、彼がふとした時に私のポニーテールを触るようになったんです。

引っ張ったりではなく、手に絡めて遊ぶような感じ。

あまりに頻繁なので、「長い髪が好きなの?」と聞くと「ポニーテールが好きなんだ」と。

その時確信しましたね。

ほら、やっぱり男の子はポニーテールが好きなのよ、と。

AKB48の曲に「ポニーテールとシュシュ」ってありますよね。

あれって男の子の永遠の憧れなんじゃないかと思っています。

今時のメンズはわかりませんが、少なくとも私から私より上の世代の男性って、きっとポニーテールに弱いのではないでしょうか。

でも、AKBのおかげで、若者にもポニーテール人気が再び高まるかもしれませんね~。

私のような経験をする女の子がこの先増えるのかもしれません。

U-4

添い寝は悪か?

アメリカで、添い寝をした母に有罪判決が出ているらしい。

この母親、以前も添い寝をしているときに赤ちゃんが死亡し、もう二度と添い寝はしないと約束したのに、2人目にも添い寝をして、同じように寝ている間になくなっていたんだそうです。

懲役10年って。

アメリカでは、添い寝は悪なのだそうです。

現在添い寝はやめようキャンペーン中なんだとか。

添い寝をすると子供を窒息死させる危険がある、ということですが、別の研究では、子どもは3歳くらいまでは母親と一緒に寝ることで脳の発達がよくなるという意見もあります。

反抗期や非行を防ぐ効果もあるんだって。

どちらを優先するべきなんでしょうかね。

それにしても、これって要は親の考え方ひとつだと思うんですよね。

でも、国によってはそれが犯罪になってしまうという。

なんて難しいんだろう、子育てって、と思ってしまいます。

私は添い寝派でした。

アメリカで添い寝を禁止する理由としては、添い寝して子どもの上に体が乗ったりしたら大変だ、というご意見だったのですが、母親になったらわかりますって。

寝ながらでも緊張してるから、触ったら起きるし、少し泣いたらぱっと目が覚めます。

私それが正当な母性だと思っているんですが、いまどきはそうではないのでしょうか。

子育てしたことがある人ならきっとこの気持ちわかると思うんですが。

子どもたちが小学生になった今でも、彼らはやっぱり時々添い寝をしたがります。

やっぱり安心するんだと思うのです。

が、いくら子どもが大きくなっていても、やっぱり子どもに触れれば目が覚めます。

親になるってそういうことなんじゃないかな。

亡くなった子どもがなぜ亡くなったのか、そして親もどんな人だったのかはよくわからないけど、これってもう少しいろいろ調べた方がいいんじゃ、と思っています。